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安全運航・環境保全

安全運航・環境保全

安全運航

当社は、平成18年11月、内航運送業法に基づく『安全管理規程』を制定し、“安全最優先”をモットーに船舶の運航・配船管理を行っています。お客様からお預かりした大切な貨物を安全・確実にお届けできるよう、安全運航・安全荷役に日々努めています。

安全教育

当社は、運航船との良好なコミュニケーションが、安全運航・安全荷役や環境保全の根幹に繋がるものと考えています。そのため、電話などによる日々の打ち合わせはもちろんのこと、極力訪船を行い、また乗組員や船舶管理担当を交えた安全教育を定期的に実施しています。


環境保全

海上輸送活動に伴って船舶から排出される温室効果ガスや、乗組員が船内で生活することによって発生する生活ゴミなどは、環境への負荷原因となります。当社は、大気や海洋の汚染を防止し環境への負荷を最小限とするため、乗組員に対して「安全指導」を実施し、ルールに基づく適切な対応を徹底しています。

具体的には、燃料油の海上漏洩事故例や再発防止策の紹介などを通じた安全運航・安全荷役の徹底、ゴミ陸揚げの遵守、船舶の運航状況解析による経済運航の助言などにより、環境の保全に努めています。

安全方針

  • 1. 安全マネージメント態勢の継続的改善
  • 1. 法令遵守( 船員法及び海上衝突予防法等の関係法令、安全管理規程・運航基準・事故処理基準)による海上輸送の安全確保、人命の損失及び疾病の予防、海洋環境及び財産の損害回避の確保
  • 1. 経営トップを含めた全社員、全乗組員への安全優先意識の醸成( 安全教育)

安全協力会

『安全管理規程』に規定している“安全教育”は、運航船の全船主に対しても実施しています。
毎年6月末に開催する“安全協力会”では、全船主を招集し、当社の考える安全最優先の方針・対策について説明し、さまざまな意見交換を行い、運航船の安全運航・環境保全について陸上支援の実施を要請しています。

全運航船に対し、適宜安全重点対策や各種安全運航情報を配信し、安全運航・安全荷役の徹底と環境保全の促進を行っています。


一般財団法人 日本海事協会(NK)当社は、一般財団法人 日本海事協会(NK)より内航船に対する「安全管理システム適合認定書」を取得・維持し、ISM Codeに基づく安全管理システムを活用し、管理船舶に対する船舶管理を実施しています。