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2011年12月06日

「運航船の見える化」を開始しました

(株)商船三井と(株)ウェザーニュース間の包括契約に基づき、当社は、(株)商船三井海上安全部 安全運航支援センターで利用されている動静監視システム「FMS Safety」を導入し、当社運航船でAIS(船舶自動識別装置)*を設置している運航船の動静把握を開始しました。
事務所内に大型のモニター画面を設置し、インターネット回線を利用し、常時運航船の位置を表示し、動静監視を実施しています。

日本地図上に当社運航船12隻の現在位置が常時表示され、各船の速力、仕向地、仕向地の到着予定時間等の情報も表示されることができます。
また、同じ日本地図上に(株)ウェザーニュースが提供する天気図も表示することができ、運航船が遭遇する天候も予測可能となっています。

当社はFMS Safetyの導入により、「運航船の見える化」を実現させ、これまで以上に運航船の安全運航が確保できるものと考えています。

なお、(株)商船三井安全運航支援センターにおいても365日24時間、当社運航船の動静監視が継続されています。
安全運航支援センターより必要な情報の配信を受け、当社運航船の安全運航に活用しています。

<参考>

*AIS(船舶自動識別装置)は500総トン数以上の船舶には法的に設置義務があり、GPSによる船舶の位置、速力情報等を表示できる航海計器をいいます。
当社運航船の500総トン数未満の一部運航船にも船主の判断により AIS(船舶自動識別装置)が設置されている船舶もあります。

(環境安全管理部)